スクエニ「FF零式」で苦汁の決断!?

体験版ダウンロードでまたもFFファンを騒がせているソフト「FINAL FANTASY零式」。
当初UMDが2枚組みという、まさかのマルチディスク戦略を公表したスクウェア・エニックスでしたが、ここに来てダウンロード版でもソフト配信することを発表しました。

UMD価格(7700円)が高すぎるということで、ユーザーの反応が思ったより芳しくなかったせいでしょう。
スクエニの焦りが見え隠れ。

発売日に向けて価格面の問題を低減しようという目論みが安易に伺えます。
確かにダウンロード版だとUMDの生産コストは不要ですし、価格も6480円とかなり安く抑えられたと思います。
ただこのソフト、開発費用が相当かかってそうな気がするのは僕だけでしょうか?
赤字覚悟でのダウンロード配信案のように思えてなりません。
(逆に消費者視点で言えば、お買い得なのでは・・・?)

あとバトルシステムの細かな調整(狩猟後MOB消失までの時間延長とか)も、この際だからついでになんとかして欲しいですね。

1人のFFファンとしては、野村監督のFFシリーズらしいキャラクターグラフィックの綺麗さやシステムの斬新さは失くさずに、かつ坂口監督時代の遺産も大切にして頂きたいと、切に願うところです。

次にドラクエ情報

■ドラゴンクエストの新作はオンラインに!
ファンがたくさんいるドラゴンクエストシリーズの新作『ドラゴンクエスト10』が、家庭用ゲーム機でプレイする形になるオンラインゲームになることがわかりました。
任天堂Wii用ソフトとして開発されていて、2012年の発売を予定されています。

近年の家庭用ゲーム機はインターネットに接続して新たな楽しみを得られるようになっていますが、ドラゴンクエストもその一つになりますね。
オンラインゲームと聞いて少し抵抗のある方もいらっしゃるとは思いますが、オンラインでプレイするとなると様々な方との協力などの楽しみが増えますしいいんじゃないでしょうか。

前作9ではニンテンドーDSの通信機能を使ってすれ違うだけで通信が出来るというシステムが魅力で多くの方が購入されたと思います。
今回はすれ違いではなくオンラインになりますが、多くの方との出会いがあるという意味では同じ楽しみがあるんではないでしょうか。

ただ、9は、色々な意味で期待を裏切ったバージョンというか、はっきり行ってつまらなかったですよね。
以降、スクエニも、ハードの任天堂まで絶不調。
みんなの期待を裏切っていたことが、スマホにシェアを奪われている原因かもしれないね。

今後発売されるドラゴンクエスト10の情報に期待しつつ、発売を待ちたいですね。
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by dktamanegi | 2011-10-07 01:03 | ゲームログ