カテゴリ:ゲームログ( 6 )

2011年日本ゲーム大賞が発表されました!

2011年日本ゲーム大賞に、株式会社カプコンの『モンスターハンターポータブル3rd』が選ばれたと発表されました。

モンスターハンターポータブル3rdは2010年に発売されたタイトルでPSPのゲームソフトで日本内で一番売れたソフトとなっています。

私も持っていますが、モンハンは、
・狩りの爽快感
・友達との協力プレイ
・インターネット接続によるダウンロードクエスト
など飽きさせない要素を多く取り揃えています。

このシリーズは、敵を狩って、素材を手に入れ、武器や防具を作っていくうちに、段々と強くなっていくゲームなんですよ。

最初のシリーズからやっている人もいれば、私のように途中から入った人も沢山いるでしょう。
それでも、まったく不自由なくゲームの世界には入り込めていけちゃうので、これから買われる方にもお勧めですよ。

モンハン仕様の特別PSPバージョンや、特別メモリースティックなども作られるほどの人気シリーズなので、今回、ゲーム大賞に選ばれたとは私もうれしい限りです。
前作の2ndや2ndGも大賞に選ばれており、新しい3rdも選ばれ凄いことですね。

さらにニンテンドーWiiで発売されていた『モンハン3』の新作として『3G』が、3DSから発表され、まだまだ新しくなり楽しみも減りません。

◎東京ゲームショウの来場者数は過去最高に!
2011年9月15日から18日まで行われていた東京ゲームショウ2011の来場者数が過去最高だったことがわかりました!

東京ゲームショウ2011で訪れられた人の数は22万2000人を超え、多くの方が来られたことがわかります。
このイベントは、今後に発売するゲームの発表や、その新作の体験など多くの楽しみがある催しです。

ゲームを多くする私としてはとてもうれしいことですね。
多くの方に今後出る新作ゲームに興味を持っていただけたんじゃないでしょうか?

遠方から、はるばる行かれた方も多くいらっしゃるでしょうね。
私ももっと近かったら行けたはずなのに、非常に残念でしょうがないです。
こういう時って関東以外は不利ですよね。
私は関西に住んでいるので、そちらに行くだけで往復数万円が飛んでしまうのです。
なかなかお財布的には厳しいですよ。

ゲームショウで初めての情報が発表されることなんかも多いですし、ゲーム好きだと行っておきたいイベントなんですけどね。

様々な新情報や新作の発表があったでしょうが、話題を集めていたゲームなんかもあったみたいですし羨ましいですね。
今後発売されるゲームに期待しつつ、東京ゲームショウに行かれた方、企業の方々お疲れ様でした!
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by dktamanegi | 2011-10-18 00:50 | ゲームログ

わけがわからないけど気分爽快!イナズマイレブンストライカーズ

イナズマイレブンのアニメは家族みんなで初回から最終回まで楽しむほど大ファンです。
私と小学生の息子はサッカーの技や試合に興味があり、妻は出てくるキャラクターがお気に入りだったりします。

さらに、お話の内容も結構面白く、大人でもはまってしまうほどです。
そんなイナズマイレブンが再現されているのがこのイナズマイレブンストライカーズです。

正直操作は複雑です。子供はすぐ覚えられるかもしれませんが、大人の私には少しキツイかもしれません。よく息子と対戦をするのですが、正直適当に動かしていると時々必殺技が繰り出されたりしているような状況です。でもそれなりに楽しめるんです。

勝負の勝敗は別として、普段アニメで見ていた必殺技のシーンが忠実に再現されているんです。
その迫力には結構驚かされました。
おまけに強い選手をどんどんスカウトして、アニメのストーリーでは絶対にありえない強いチームを作っていくこともできるんです。

私ももう少し操作に慣れれば息子と本当に対戦で楽しむ
ことができそうです!

私は野球も好きで、一番好きな球団はソフトバンクなんです。

■ソフトバンクホークス優勝記念キャンペーン
そういえば、昨年のプロ野球 パ・リーグの覇者はどこのチームだったか覚えていますか?
ソフトバンクでしたよね。

その時に良い思いをしたので、振り返っておきたいと思います。

パ・リーグのペナントレースで優勝したソフトバンクホークスを記念して、SBモバイルやYahooなどでキャンペーンが行われていたんです。

専用ダイヤルに電話するか、Webサイトから応募したユーザーに抽選で、豪華プレゼントが当たるというやつですね。

・商品券10万円分を10名
・商品券5万円分を100名
がプレゼントされていたと思います。

さらにWebサイトから応募したユーザーに
・優勝記念タペストリー
・お父さんビーズクッション
何かの小物ももらえたらんですよ。

あのテレビCMでお馴染みのお父さんも多くの物が作られています。可愛いものも多いですし、ほしいですねー。

それで、結局、商品券が!
ではなくて、お父さんビーズクッションをもらうことができたんです。
まぁ、それほど大したものではないのですが、久しぶりに懸賞に当たったような気がして嬉しかったです。

そもそも応募する機会がないので、これから懸賞にも力を入れていこうかしら。
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by dktamanegi | 2011-10-11 02:34 | ゲームログ

スクエニ「FF零式」で苦汁の決断!?

体験版ダウンロードでまたもFFファンを騒がせているソフト「FINAL FANTASY零式」。
当初UMDが2枚組みという、まさかのマルチディスク戦略を公表したスクウェア・エニックスでしたが、ここに来てダウンロード版でもソフト配信することを発表しました。

UMD価格(7700円)が高すぎるということで、ユーザーの反応が思ったより芳しくなかったせいでしょう。
スクエニの焦りが見え隠れ。

発売日に向けて価格面の問題を低減しようという目論みが安易に伺えます。
確かにダウンロード版だとUMDの生産コストは不要ですし、価格も6480円とかなり安く抑えられたと思います。
ただこのソフト、開発費用が相当かかってそうな気がするのは僕だけでしょうか?
赤字覚悟でのダウンロード配信案のように思えてなりません。
(逆に消費者視点で言えば、お買い得なのでは・・・?)

あとバトルシステムの細かな調整(狩猟後MOB消失までの時間延長とか)も、この際だからついでになんとかして欲しいですね。

1人のFFファンとしては、野村監督のFFシリーズらしいキャラクターグラフィックの綺麗さやシステムの斬新さは失くさずに、かつ坂口監督時代の遺産も大切にして頂きたいと、切に願うところです。

次にドラクエ情報

■ドラゴンクエストの新作はオンラインに!
ファンがたくさんいるドラゴンクエストシリーズの新作『ドラゴンクエスト10』が、家庭用ゲーム機でプレイする形になるオンラインゲームになることがわかりました。
任天堂Wii用ソフトとして開発されていて、2012年の発売を予定されています。

近年の家庭用ゲーム機はインターネットに接続して新たな楽しみを得られるようになっていますが、ドラゴンクエストもその一つになりますね。
オンラインゲームと聞いて少し抵抗のある方もいらっしゃるとは思いますが、オンラインでプレイするとなると様々な方との協力などの楽しみが増えますしいいんじゃないでしょうか。

前作9ではニンテンドーDSの通信機能を使ってすれ違うだけで通信が出来るというシステムが魅力で多くの方が購入されたと思います。
今回はすれ違いではなくオンラインになりますが、多くの方との出会いがあるという意味では同じ楽しみがあるんではないでしょうか。

ただ、9は、色々な意味で期待を裏切ったバージョンというか、はっきり行ってつまらなかったですよね。
以降、スクエニも、ハードの任天堂まで絶不調。
みんなの期待を裏切っていたことが、スマホにシェアを奪われている原因かもしれないね。

今後発売されるドラゴンクエスト10の情報に期待しつつ、発売を待ちたいですね。
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by dktamanegi | 2011-10-07 01:03 | ゲームログ

播戸はいい選手

今はセレッソ大阪にいる播戸選手は、いい選手だよね。
特別、うまくないんだけど、ポジショニングがいいのか、得点を決めてくれる選手。
代表というようり、クラブで活躍できる選手だよね。

彼の良さが出たのがインド戦でした。
播戸が2得点!

Jリーグで結果を出しているFW陣は、代表慣れをしさえすれば、とても良い結果を残してくると思います。

それにしても、三都主の絶妙なアシストと播戸のゴールで、そうそうに点を奪ったから、こんなに楽観的にいられました。

何というか、楽勝な展開なのに、どこかスッキリしない。

それは、序盤の鈴木啓太が、ゴール前ドフリーの状態なのに、ヘッドで中途半端なパスを播戸に送った時から、ずっと感じていたことだ。

トラップすれば、簡単にゴールに蹴りこむだけのように見えたあのシーンを、有効に活かせないのは、まさに個人のレベルの問題。

ジーコの時は戦術の問題ばかりが浮き彫りになったけど、まともな戦術で戦い始め、ようやくと個人の問題にクローズアップできるようになったということか!

この時は、当時、ガンバ大阪に在籍していた播戸選手のゴールで勝ったんですよね。
それからはあんまり代表に呼ばれなかったのですが、クラブで活躍できているの良いと思います。

■播戸選手の動画を探す方法

最近、ユーチューブでサッカーゲームの動画を見て、色々な人のテクニックを勉強しています。
みんなかなり上手なので、すごく参考になりますよ。

「ウィキペディア」のサイトの左側にある『検索』という欄に、調べたいサッカー選手の名前を日本語で入力してみると、、、
例えば、今回はブラジルの『ロナウジーニョ』と入力して、表示ボタンをクリックしてみましょう。
そうしたら、ばっちり『Ronaldinho』という英語表記がわかりましたよっと。

次のステップのために、それをコピーしておきましょうね。
もちろん、選手名以外でも検索できるよ。

「YouTube(ユーチューブ)」のサイトの右上にある検索欄に、調べたいサッカー選手の名前を英語で入力して、「Search」ボタンをクリック!

さっき、ウィキペディアで英語表記をコピーした人は、YouTube(ユーチューブ)の検索欄を一回、左クリックしてカーソルを合わせてから、右クリックして、貼り付けだよ。

サッカー選手の英語名を入力して「Search」ボタンをクリックしてみましたか?
まだの人は「物は試し」。Ronaldinhoで検索してみよう。
検索結果がいっぱい出てきましたよね。

これでウイイレとかFIFAのサッカー動画がたくさん出てくる。ロナウジーニョだけでなく他の選手でも使えるので試してみて。
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by dktamanegi | 2011-09-27 01:03 | ゲームログ

携帯ゲームってワンパターンすぎない?

モバゲーやグリーの携帯ゲームやスマートフォンのゲームって、気軽にできる点は素晴らしいと思うのだけど、何で、全部同じパターンになっちゃうのかな??
みんな、あれで本当に楽しんで遊べているわけ?

例えば、怪盗ロワイヤル自体はそれで良かったと思う。
だけど、他のゲームも、おんなじシステムだよね。
攻撃、防御があって、たまに武器が壊れたり、人員が回復するために時間がかかったり。とかね。
それで回復を早めるためには、アイテム課金なんかがあるんだよね。

あとは、キャプテン翼とかクローズとか、漫画のタイトルを絡めたゲームも続々登場しています。
マキバオーやエヴァンゲリオン、はじめの一歩なんかもあったなぁ。
だけど、外のタイトルだけ違っていて、中はほとんど同じシステムなんだよねぇ。

一個目の携帯ゲームは楽しかったけど、2個目以降は、タイトルが何だろうと退屈なんだよね。
今はカジュアルなモバイルゲームが主流になってきているけど、こんなんじゃ、またスクエニとか任天堂の時代が来るんじゃないのかな。
もしくは、共倒れになって、第三の娯楽が登場すると思う。

■ドコモもソーシャルゲームに参入!
アイフォンの販売権が握れず、ソフトバンクとエーユーに押されぎみのドコモさん。
あるのは、これまで稼いだ契約数だけの会社ですが、どうやら遅ればせながらソーシャルゲームに参入するようです。

ハッキリいってあんまり期待していませんが、会員数が多いので、そこそこの数字は出ると思います。
ですが、しょせんは人まねの一つで、さらにどれだけアクションが遅いんだ。
という感じです。
一生チンタラやっていてくれると、こちらは本当に助かります。

しかし、スマホ=ソーシャルゲームっていうのは、何だか悲しい展開ですよね。
本当は、もっと社会を便利にする為に登場してきたはずなのに、何だかチープな展開になってきてしまいました。
しまいにはゲームは教育にも有効活用できるはず。
とか、枝葉末節の意見ばかり出てくる始末。

そろそろスマホもピークを向かえそうですね。
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by dktamanegi | 2011-09-07 01:28 | ゲームログ

Google+に早くもソーシャルゲームが登場!

SNSと言えば、ソーシャルゲームで利益をあげていますが、Googleが始めたばかりのグーグルプラスにおいて、さっそくソーシャルゲームが登場したようです。

ソーシャルゲームというのは、例えば、日本で言ったら、モバゲーの怪盗ロワイヤルなどが代表的ですよね。グリーにも釣りゲームのような代表作があり、この2つの会社は、これらのゲームで一気に成長した会社です。
海外でもフェイスブックにおいて、ジンガなどが作ったゲームで遊ぶことができ、これまた大きな利益を上げています。
ということは、今は世界的にソーシャルゲームの全盛期になっているのですね。

そこでグーグルプラスですが、まだユーザー数が2千万人とフェイスブックの7億人とは比べ物になりませんが、それでもグーグルですから、必ずフェイスブックに追いつこうとしてくるはずです。

その第一弾とも言える施策が、今回のゲームのリリースなのですね。
もし、これで人気ゲームを作ることができたら、そのゲームをしたくて、みんながグーグルプラスにアカウントを作って、やり始める可能性があります。

だいたいSNSは一人ひとつが限度なので、直接、フェイスブックから顧客を奪うことに成功できたら、あっという間に差が縮まる可能性もなくはありません。

まだまだ、この2強の戦いは先が読めないですが、要注目であることは間違いないです。

■複数のSNSをやっている人たち
最近、ツイッター、ググタス、フェイスブックと、メジャーなものだけで3つのSNSがあり、さらにミクシィなどを含めると、大変なことになってしまいます。

ですが、最近のネットで活動している人たちは、時にはツイートし、フェイスブックでイイねを押し、さらにはグーグルプラスまでやっているという状況です。

はっきり言って「暇なんじゃねコイツ」とまで、第三者的に見ていると思ってしまうわけなんです。
それで本人が「忙しい忙しい」と言っていたら、あなたはどう思いますか?

何か一つでも止めて、もっと仕事に集中すれば?
って思ってしまいますよね。
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by dktamanegi | 2011-08-14 00:07 | ゲームログ