カテゴリ:身近なこと( 3 )

格安になる引越し業者の選び方

皆さんはこれまで引越し業者を呼んで、値段交渉をしたことがありますでしょうか?

業者というのは面白いもので、最初の見積り金額は高いのですが、交渉していくうちに段々と値下げしてくれるのが普通なんですね。

ですから、値下げ交渉をしないともったいないモノなのです。それは決してケチとか貧乏とかセコイというわけではなくて、それが普通なのです。

もし、まったく交渉しなかった場合、おそらく値切った時の2倍の料金は取られるのではないでしょうか。

ですから、このページで紹介する「格安で引越しできる方法」を実践して、1円でもお得になるように頑張りましょう!
ちなみに格安引越しのノウハウは、←のサイトを参考にしました。

この方法は、けっして一つというわけではありません。色々な値下げノウハウを積み重ねて少しずつ料金を安くしていってもらいます。

それでは、効果の高いものから順に紹介していきたいと思います!

◆一括見積もりで比較
引越し料金を最も簡単に安くする方法が、この一括見積もりです。
実際、
・引越し価格ガイド
・HOMES引越し見積もり
のサイトを見ると「最大で50%(半額)になる!」と書かれていますよね。

これは、どうしてそんなに安くなるのかというと、一括見積もりを利用すると、複数の業者同士で競争が始まるので自然と値下げが起こるからなのです。

ですから、業者選びをする際には、決して1社だけにお見積りをお願いするようなことはしないでください。

必ず一括見積もりを利用して複数からお見積もりをもらって、競争してもらうようにしてください。

どのように競争してもらうのか?というと、例えば、最初の1社の見積もり金額が15万円だったとすると、次の会社には「この金額よりも安くしてください!」と交渉していくのです。

これを3社くらい繰り返したら、だいぶお得な値段になりますよ!

◆平日にする
やはり土日休みの人が多いですから、土日や祝日に引越しが集中してしまいます。

業者としては、平日に引っ越しをしてもらった方が楽なので、その分、割引きをしてくれるのですね。

「平日にしたら、もう少し安くなりますか?」
のように交渉してみましょう!

◆1ヶ月以上前に見積り
業者には「早割り」という特典を付けているところが多いです。

これは、引越し日よりも1ヶ月以上前にお見積りをすると10%も割引きしてくれるというものです。

業者としても、早く先のスケジュールを埋められますし、後から競合に持っていかれないためにも、こういった早期割引き特典を付けてくれます。

◆午後便を利用する
引越しは、
・午前便(8時開始)
・午後便(だいたい13時~14時に開始)
のように、1日に2回の時間に分かれています。

午前便は始まりの時間が午前8時~9時くらいに固定されていますが、午後便は午前の仕事が終わってからが始まりとなります。

ですから、午前便の仕事が長引けば、それだけ午後便のお客さんは待たされてしまうのです。

なので、業者によっては、午前便よりも午後便の方が多く割引きしてくれるところもあります。

あまり大きな値引きにはなりませんが活用してみましょう!

◆まとめ
これらの交渉テクニックを使えば、最大で50%割引きは夢ではないと思います。

費用になるべくお金を使わないように、頑張って値引きしていきましょう!
[PR]

by dktamanegi | 2013-06-27 23:23 | 身近なこと

小さい頃からぷよぷよが好きでした

スーパーファミコンは、ぷよぷよに大ハマリ!
まだちっちゃかったけど、楽しくて仕方なかったぁ!

でもコピー相手じゃ、弱すぎて物足りない・・・。
妹たちは論外の強さ(勿論弱いって意味で)だったから、ゲーマーなお父さんに頼んで相手してもらってたなぁ。。。
まぁ、お父さんにも余裕で買ったんだけどね。(笑)

でもそれは、ちっちゃい時のお話。
今は、旦那もゲーマーで結構なやり手だから旦那にお願いしてみて、いざ勝負!
・・・やっぱり「おもんな~余裕勝ち~」と言えちゃうね。
たまぁに、マグレで旦那が勝ってる・・・みたいな感じかな?

でもゲームに関しては負けず嫌いの旦那様。
時間をくれ!と言われ、夜な夜なぷよぷよの特訓・・・。

そして数日が経ち、再度勝負!

お?ちょっとはうまくなってる気がする!
あ!そんな気がするだけだった~♪(笑)

皆弱すぎて駄目だねー。

私?私は、特になにも考えずに、積み重ねていってるだけだけどね!(笑)
まぁ・・・まぐれみたいなものかな?
それでも負ける皆、どんだけなんでしょう!(笑)

◎ニュースーパーマリオブラザーズの欠点
すこし前にニュースーパーマリオブラザーズというWiiのゲームが登場しました。
これは今までのマリオとは違って、同時に4名までの協力プレーが可能となることが売りになっていました。

我が家も購入し、それなりに楽しんでいたのですが、このゲームの特徴として時々いざこざが生じるという欠点があります。
どういうことかと言うと、同時に複数の人間がプレーするとみなそれぞれが主役になりたがるため、全然協力プレーにならないのです。

挙句の果てにはちょっとけんかになっしまい、険悪な雰囲気が漂うことになります。
それでも大人はまだ自己制御をすることができますが、子供たちは大変です。
みんなそれぞれが好き勝手です。

アイテムのきのこひとつ他の人間がとってしまうと、それだけできつい文句が飛び出します。
私は息子とその友達がこのゲームをして大喧嘩になったという報告を妻から聞きました。

そんな話を聞くとこのゲームが本当に楽しいものなのか?疑問に思えてきました。
[PR]

by dktamanegi | 2012-08-06 05:27 | 身近なこと

超アナログ宝探しで自分の街を知ってみる

ゲームといえばデジタルのゲームが最初に思いつきますが、最近は町全体で「宝探しゲーム」というのが密かなブームだとか。
どちらかというと町おこし、観光振興の色彩が強いように思います。

まあ、参加者も観光客の方が多いようで。
ただ、地元の人にとっても面白い発見がたくさんあるそうです。

普段から何気なく暮らしている自分の町の歴史をどれだけ知っているのかといわれると正直自信がない人も多いはず。

あそこには昔お城があったとか、実は歴史の教科書に出てくる事件の舞台だったり、意外な人の出生地だったり。
身近な分だけ知らない事や見過ごしている事が多いのも事実。

というわけで観光客ばかりではなく、実は地元の人にも密かに人気だったりするみたいです。
学校の授業で資料見ながら郷土の歴史を学ぶ・・・・なんて聞くと一気に睡魔に負けてしまいそうですが(笑)、
お散歩感覚で地元を歩きながら、地元の歴史を知り、今の穴場を見つける・・・
なんてのも面白そうです。

ガイドブック片手にというよりも何かふいの楽しみを見つけれそうで本当の宝探しみたいにふらっと参加してみるのもいいかも!?

◎スタンプラリー
最近、とある観光地に行ったのですが、そこを代表するキャラクターのスタンプラリーが行われていました。

まぁ少し寂れた観光地なので、そういったものでも、ないよりは有る方がマシだと思うのですが、少し工夫が足りないですよね。

なので、アナログ宝探しゲームのように、一工夫ねったイベントを考えてみると、観光客の増加に貢献できるのかもしれないですけどね。

私はそういったマーケティングが仕事でもあるので、すぐにどうやって集客すればいいのかなぁなんて考えちゃうのがクセなんですよね。

実際、例えば温泉街などはお年寄りの方が仕切っていると思うので、何かイベントをしかけようにも、昔からあるような無難なものに落ち着いてしまうのでしょうね。
それで全てを時代の流れのせいにしてしまっているのでしょう。
若い力が上手くまざってくると、少しは盛り上がってくると思いますがいかがでしょう。
[PR]

by dktamanegi | 2012-04-23 16:59 | 身近なこと