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超アナログ宝探しで自分の街を知ってみる

ゲームといえばデジタルのゲームが最初に思いつきますが、最近は町全体で「宝探しゲーム」というのが密かなブームだとか。
どちらかというと町おこし、観光振興の色彩が強いように思います。

まあ、参加者も観光客の方が多いようで。
ただ、地元の人にとっても面白い発見がたくさんあるそうです。

普段から何気なく暮らしている自分の町の歴史をどれだけ知っているのかといわれると正直自信がない人も多いはず。

あそこには昔お城があったとか、実は歴史の教科書に出てくる事件の舞台だったり、意外な人の出生地だったり。
身近な分だけ知らない事や見過ごしている事が多いのも事実。

というわけで観光客ばかりではなく、実は地元の人にも密かに人気だったりするみたいです。
学校の授業で資料見ながら郷土の歴史を学ぶ・・・・なんて聞くと一気に睡魔に負けてしまいそうですが(笑)、
お散歩感覚で地元を歩きながら、地元の歴史を知り、今の穴場を見つける・・・
なんてのも面白そうです。

ガイドブック片手にというよりも何かふいの楽しみを見つけれそうで本当の宝探しみたいにふらっと参加してみるのもいいかも!?

◎スタンプラリー
最近、とある観光地に行ったのですが、そこを代表するキャラクターのスタンプラリーが行われていました。

まぁ少し寂れた観光地なので、そういったものでも、ないよりは有る方がマシだと思うのですが、少し工夫が足りないですよね。

なので、アナログ宝探しゲームのように、一工夫ねったイベントを考えてみると、観光客の増加に貢献できるのかもしれないですけどね。

私はそういったマーケティングが仕事でもあるので、すぐにどうやって集客すればいいのかなぁなんて考えちゃうのがクセなんですよね。

実際、例えば温泉街などはお年寄りの方が仕切っていると思うので、何かイベントをしかけようにも、昔からあるような無難なものに落ち着いてしまうのでしょうね。
それで全てを時代の流れのせいにしてしまっているのでしょう。
若い力が上手くまざってくると、少しは盛り上がってくると思いますがいかがでしょう。
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by dktamanegi | 2012-04-23 16:59 | 身近なこと